盲導犬ロックバンド シャンテ

ライブインフォメーション

出演料はご相談ください


■ アコースティック形式 ■


アコースティック形式とは、ロックバンド形式よりも人数が少ないパターンとなります。

例えば、視覚障害者の熊野伸一と手話ボーカル・知子、そこに、サックスの1名のみ、もしくは、キーボードとパーカションの2名など、様々なパターンでコンサートを行います。

ロックバンド形式が出来ない場合と致しまして、
会場が狭い。
大きな音が周辺地域の問題で出せない。
予算が足りない。

など、いろいろな問題があると思いますので、まずはメールにてご相談下さい。
様々な制約のなかでも、出来るだけ良い形でお応えしたいと思いますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

アコースティック形式の場合、ただ人数が多く参加すればいいものでもありません。
ゲストでバイオリンやハーモニカ、沖縄の楽器、三味線などなど、シャンテは、その形態をその時々で最高のものに仕上げて参りました。

確かにシャンテの真骨頂はロックバンドです、しかし、アコースティックでもロックバンドの時と変わらない、楽しいステージをお届け出来ると思っています。

シャンテの変化する姿をアコースティック形式で存分に楽しんで下さい。

■ ロックバンド形式 ■


手話ロックバンドシャンテは、
まさにロックバンドであることが基本です。

ボーカル
手話ボーカル
エレキギター
ドラム
キーボード

などからなる本格的なロックバンドです。

ドームコンサートや野外ステージは元より、学校の体育館や公民館など、
いままで様々な場所で演奏してきました、
音響機材のまったくないところや、電器の無い野外、
海外でも数多くのステージをこなしてきました。

そのステージは、予め知らされない限り、
障害者バンドであることをまったく感じさせない迫力と、スキルを備えております。
そして、日本で一番面白い障害者バンドであることだけは、間違いありません。

固く暗い福祉のイメージを吹き飛ばす
手話ロックバンドシャンテの姿がそこにあります。

■ 熊野伸一講演会 ■


熊野伸一は、どのような場所でもどのような時間でも、あらゆる所に講演会に伺います。

保育園から小学校、中学校、高等学校、大学や専門学校、老人ホームやその他の福祉施設。
お聞きになる人数は、何人でもかまいません。
熊野伸一の特徴は、一人の前でしゃべっているのと、何万人の前でしゃべっている事が、まったく同じです、年間100回以上の講演会を全国で繰り広げる熊野伸一を、あなたのところでもいかがですか。

「夢は必ず叶うもの。」
「音楽で障害の壁を乗り越えて」
「空を飛び、海にもぐる視覚障害者」
「海の中から見えた真実」
「障害者の性生活」
「手話と視覚障害者」
「心の目などあるのかしら?」
などなど、テーマだけでもここには書きつくせません。

熊野伸一講演会の、他と違うところは、「笑い」です。
熊野伸一は、大阪出身ですので笑いがないと落ち着きません。
障害をネタにして笑いをとる日本でたった一人の人物です。

熊野伸一は、よく言います。

「私は、視覚笑涯射」

自ら笑いを放ち生きているのです。
まったく退屈しない、眠れない彼の講演会をどうぞ期待してみてください。